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てにすまん 高西ともブログ
スペイン選手から学びました [過去の思い出]
強いテニス選手、いっぱいいるけど
共通点は何だろう?
もちろん背の高さとか脚力、体力、そしてテニスの
才能なんだけど、他に共通点はあるかな?
俺が出会った強い選手達に共通することは
コミュニケーション能力に長けていること。
テニスは個人スポーツと言われるけど、
やっぱり色んな人たちに支えられて成り立つ
競技なので、強くなる選手はそういった周りで
サポートしてくれる人を引き寄せる力を持っている。
もちろん自分にメリットがある人にしか優しく
接しなくて、関係ない人にはプイッと冷たくする嫌な
感じの選手はいるけど、それでも自分にメリットある
人にはビックリするくらい人懐っこく接することが
出来るのはそれはそれで才能と言えるよね。
でもこの周りの人間に対して一番上手に接することが
出来る選手が、たくさんいる国は何処かと言うと
スペインなんじゃないかと思う。
ま、世界中旅した訳じゃないから確かな情報とは
言えないが、少なくともスペインの選手ほど
周りの人とフレンドリーな人達は見たことがない。
例えば、スペインを代表する選手だった
アランチャ・サンチェス、彼女と同じアカデミーで
俺も練習していたので、喋ったことがあるんだけど、
初めてアランチャと話をしたのは、何とアランチャの
車の中。
アカデミーに行く時、道をとぼとぼと歩いていたら
アランチャと彼女のトレーナーが乗ったデカイRVが
後ろから来て俺の前でストップし
「アカデミー行くんでしょ?乗ってく?」と言ってくれたのが
アランチャと生まれて初めて言葉を交わした瞬間。
世界第3位までいった人間が、そう簡単に自分の車に
知らない人を乗せられるって凄くない?
そのアカデミーにカルロス・モヤが練習に来たときも
一緒に話をすることが出来た。
ランチ食べ終わって、クラブハウスの中にあるカフェで
いつものようにコーヒーを注文し、ウェイターが持ってくる
のを待っているとモヤが突然俺の横に来て、モヤも
コーヒーを注文。
一緒に二人でカウンターで待っている時、モヤの方から
俺に「今日の練習は調子どうだった?」って聞いてきた。
「うん、調子良かったよ。カルロスは?」って俺も聞いたら
「俺も調子良かったよ」と言ってくれた。
たったこれだけの会話だけど、俺はもう感激で
それからモヤのことは凄い応援してしまう。
もちろんアランチャも。
全体的にスペイン選手はそういう人が多かったよ。
もちろん他の国の選手もいい人いたけど・・・。
お国柄って言ってしまえばそうなんだけど、でも
これだけトップ選手でも、だれとでもコミュニケーション
取ることを心がけている。
もちろん強さを手に入れるために優しくしている
訳じゃないだろうが、このコミュニケーション能力が
プラスになっているのは確かだと思う。
だって、選手というのは常に上り調子な訳じゃない。
勝てない時もあるし、それによってナーバスになる時も
あるし、怪我に苦しむことも当然ある。
いくらテニスの才能があったとしても、そういう状況で
精神力を安定させるには周りの協力が
必要不可欠なんだよ。
いいコーチを見つけるのも、いい練習相手を見つけるのも
やはり人とのコミュニケーションが大事。
自分と向き合うことも大事だけど、周りでサポートして
くれる人達を作っていくことも忘れないように。
共通点は何だろう?
もちろん背の高さとか脚力、体力、そしてテニスの
才能なんだけど、他に共通点はあるかな?
俺が出会った強い選手達に共通することは
コミュニケーション能力に長けていること。
テニスは個人スポーツと言われるけど、
やっぱり色んな人たちに支えられて成り立つ
競技なので、強くなる選手はそういった周りで
サポートしてくれる人を引き寄せる力を持っている。
もちろん自分にメリットがある人にしか優しく
接しなくて、関係ない人にはプイッと冷たくする嫌な
感じの選手はいるけど、それでも自分にメリットある
人にはビックリするくらい人懐っこく接することが
出来るのはそれはそれで才能と言えるよね。
でもこの周りの人間に対して一番上手に接することが
出来る選手が、たくさんいる国は何処かと言うと
スペインなんじゃないかと思う。
ま、世界中旅した訳じゃないから確かな情報とは
言えないが、少なくともスペインの選手ほど
周りの人とフレンドリーな人達は見たことがない。
例えば、スペインを代表する選手だった
アランチャ・サンチェス、彼女と同じアカデミーで
俺も練習していたので、喋ったことがあるんだけど、
初めてアランチャと話をしたのは、何とアランチャの
車の中。
アカデミーに行く時、道をとぼとぼと歩いていたら
アランチャと彼女のトレーナーが乗ったデカイRVが
後ろから来て俺の前でストップし
「アカデミー行くんでしょ?乗ってく?」と言ってくれたのが
アランチャと生まれて初めて言葉を交わした瞬間。
世界第3位までいった人間が、そう簡単に自分の車に
知らない人を乗せられるって凄くない?
そのアカデミーにカルロス・モヤが練習に来たときも
一緒に話をすることが出来た。
ランチ食べ終わって、クラブハウスの中にあるカフェで
いつものようにコーヒーを注文し、ウェイターが持ってくる
のを待っているとモヤが突然俺の横に来て、モヤも
コーヒーを注文。
一緒に二人でカウンターで待っている時、モヤの方から
俺に「今日の練習は調子どうだった?」って聞いてきた。
「うん、調子良かったよ。カルロスは?」って俺も聞いたら
「俺も調子良かったよ」と言ってくれた。
たったこれだけの会話だけど、俺はもう感激で
それからモヤのことは凄い応援してしまう。
もちろんアランチャも。
全体的にスペイン選手はそういう人が多かったよ。
もちろん他の国の選手もいい人いたけど・・・。
お国柄って言ってしまえばそうなんだけど、でも
これだけトップ選手でも、だれとでもコミュニケーション
取ることを心がけている。
もちろん強さを手に入れるために優しくしている
訳じゃないだろうが、このコミュニケーション能力が
プラスになっているのは確かだと思う。
だって、選手というのは常に上り調子な訳じゃない。
勝てない時もあるし、それによってナーバスになる時も
あるし、怪我に苦しむことも当然ある。
いくらテニスの才能があったとしても、そういう状況で
精神力を安定させるには周りの協力が
必要不可欠なんだよ。
いいコーチを見つけるのも、いい練習相手を見つけるのも
やはり人とのコミュニケーションが大事。
自分と向き合うことも大事だけど、周りでサポートして
くれる人達を作っていくことも忘れないように。
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