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てにすまん 高西ともブログ ブログテーマ:テニスコーチ

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コーチとの出会いに感謝

[テニスコーチ] 投稿日時:2010/09/20(月) 08:50

俺の今までのテニス人生は、色んな人から

 

コーチしてもらって成り立っている。

 

一番最初は顧問の先生にテニスを教えてもらった。

 

その後、夏休み中のコーチのバイトでヘッドコーチに

 

教えてもらった。

 

父親からも教えてもらったな。

 

でも父から教えてもらうのは当時あまり嬉しく思わなかった

 

けどね・・・。

 

 

それからもアメリカ行った時には、練習していた大学のコーチに

 

教えてもらったり、スペインのアカデミーに在籍して教えて

 

もらったり、所属していた会社の先輩に教えてもらったり・・・。

 

専属のコーチが付いたことはないけど、とにかく色んな人達の

 

コーチングによって今日の俺のテニスがある。

 

 

それぞれのコーチに色んなアドバイスをもらって、俺のテニスを

 

作り上げてきたんだけど、結局これまでのコーチ達に言われた

 

事で一番印象に残っているのが

 

「君はもっと出来る!もっと強くなれる!」

 

という励ましの言葉。

 

やる気があって伸び盛りであれば、どんどん技術的な事を

 

アドバイスしてもらえば良いんだけど、やっぱりそうじゃない時の

 

方がテニス選手人生では多いから、結局テニス選手が

 

テニスコーチに求める事って、技術的なアドバイス以上に

 

励ましとか勇気づけてもらうことになって来る。

 

 

特に今まで出会って来たコーチの殆どが、俺がつまづいて

 

困っていると、「もっと大きな世界に飛び込め!!」と励ます

 

どころか、更に大きなステージに連れて行ってくれた。

 

小さな世界でくよくよしている暇があれば、大きな世界で

 

揉みくちゃにされている方が良いからね。

 

 

そんな風に自分を引っ張ってくれた今までのコーチ達に

 

感謝しながら、俺もそんなコーチとして頑張ろうと思っている。

 

高校2年生のテニスコーチデビュー

[テニスコーチ] 投稿日時:2010/06/23(水) 11:25

どんなスポーツでも選手活動を続けるには

 

お金がいる。

 

遠征費、トレーニングや練習の環境作りの費用、

 

コーチやトレーナーの人件費もかかる。

 

もちろん自分一人でやっている人もいるけど、やはり

 

お金はかかるもんだ。

 

 

俺が選手活動をしていた時は、基本的には自分で

 

テニスコーチの仕事で稼いだお金を選手活動に充てていた。

 

もちろん賞金ももらっていたが、殆どの試合が赤字。

 

遠征費を上回る賞金をゲット出来るのって、年に数回。

 

しかもそれでも数万円の黒字ってくらいだから、賞金は

 

あてにならない。

 

だからコーチしながら選手活動している人って多いんだよ。

 

 

そのテニスコーチという仕事、俺が初めて行ったのは

 

高校2年生の夏休み。

 

知り合いのテニスコーチが、長野県の白馬でテニス合宿を

 

開催していて、そこの手伝いで行ったのがキッカケ。

 

高校2年の夏・・・。

 

俺がテニスを始めたのが高校1年生だから、たった1年ちょっとの

 

テニス歴でコーチやってしまった。

 

今考えると恐ろしい話だが、その体験で俺は「コーチ」という

 

仕事の魅力にはまった。

 

 

でもその当時は、一生懸命テニス雑誌を読み漁って、その中で

 

使えそうな練習方法とか、言い回しやテーマをメモって、そのまま

 

レッスンで使っていたから、怪しいコーチだよね。

 

サーブもろくに入らない高校生の若造だったけど、俺は必死だった。

 

お客さんを前にして話をすることも怖かったし、何よりも自分に自信が

 

あった訳じゃなかったから。

 

 

今は選手活動を殆どしていないので、ほぼコーチ活動。

 

楽しく毎日頑張っているけど、その頃の俺が頑張ってコーチという

 

仕事と向き合ってくれたから今がある。

 

もちろん、これからもっと多くの人達にテニスの面白さを伝える

 

活動をしていきたいが、とりあえず高校2年生、16歳だった俺は

 

よくテニスコーチを始めてくれたって思うよ。

 

その頃の俺に感謝だな。

 

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