大きくする 標準 小さくする
トップ >>  てにすまん 高西ともからのメッセージブログ

ブログ

rss
<<前へ 次へ>>

福田勝志プロとのZOOMシングルストークセッション公開[てにすまん 高西ともブログ]

投稿日時:2020/05/07(木) 23:33

年齢たった一つ下なのに、未だに日本のトップ選手として
活躍している福田勝志プロとシングルスに付いてZOOMを使っての
トークセッションしました。
福田プロはじめ、参加してくださった皆様ありがとうございました。
編集しましたが、1時間近い長さ。
でもシングルスの戦術、考え方、それからトップに居続けるコツと
これから活躍を考えている選手たちへのアドバイスと、内容盛りだくさんです。
ぜひ参考にしてください。

コーチはどう伝えるか。[てにすまん 高西ともブログ]

投稿日時:2020/05/01(金) 22:42

オンラインでのテニス講座を連日、スクールスタッフと行っている。
順番にそれぞれ自分が話したいことをテーマにして、参加いただいた
皆様へ伝えている。

合宿などでは、夕食後のミーティングなんかで他コーチの講義は
聞いたことはあるのだが、そういう合宿みたいに特別な感じで
「合宿中にこれを頑張ってみよう!」みたいな猛練習モードでは
なく、もっと普段のテニスや今後のテニスに問いかける講義となると
また違ってくる。
そこで感心するのは、色んなコーチの伝え方である。
明らかに同じテーマでも着目点に違いが出てくるし、それを
どう説明して、何を強調するかが変わってくる。
当然、聴いている子供達や生徒さんの捉え方も変わってくるだろう。
どんな言葉の時にグイッと身を乗り出すか、どんな時に集中力が落ちるか、
意外とそれは自分の感覚と違うこともあったりする。

オンラインで難しいのは聞く手の笑い声とか頷きとか感嘆だとかの
リアクションや声が語り手に伝わりにくいこと。
でもコーチは伝えるのが仕事なので、その中でも資料を提示したり
動画を流したりと色々とアイデアを練っては伝えようとしていく。
そういったことの繰り返しで、何かが育っていくような気がする。
とにかくこの休業中のオンライン講座でも聴き手に伝えられる
コーチとなるようにしないとね。

とにかく、食べよう。[てにすまん 高西ともブログ]

投稿日時:2020/04/27(月) 23:06

毎日、家にいて、子供達と向き合う。
勉強もしなきゃいけない彼らに、勉強をさせる、勉強を教える、
なんてことは分かっているのだが、こんな家にこもりっきりの時しか
出来ないこと・・・となると、やはり3度の飯を楽しむのが一番。
子供達も家に置いてある料理系の漫画の影響もあって、子供達は
料理を手伝うのも、食べることも、嬉しいことに興味をがっつり
持ってくれている。

この休み中に、普段はあまり台所には立てないが、料理は好きなので
「今夜は何食べようか。」とか「お昼ご飯一緒に作ろうよ。」と
楽しく毎食作っては、仲良くテーブルを囲んでいる。
おかげで、自分でスープやお味噌汁を作ったり、フレンチトーストや
コンポート作ったりと、バリエーションを増やしてそれらを楽しんでいる。

ということで、昨日は「ひもかわうどん」なるものをリクエストされた。
とある漫画で、群馬に行って食べる・・・というシチュエーションに
登場したのだが、これが幅3センチとか5センチと超幅広なうどんで、
まるで布切れのような感じ。

とりあえず、その漫画を見て感じを掴んだら、あとは適当に
強力粉にお塩とお水を加えて、練って踏んで寝かせて・・・。
あとはパスタマシーンで一番薄くしておいてから、包丁で4センチ程度に
切って作ったのだが、これがまぁ美味いこと!!!
このひもかわうどんという単なる食べ物の薄っぺらくて幅広な
ベロベロの食感のおかげなのだが、もう一つは子供達が
「うどんって、しっかり踏むんでしょ?」と代わる代わる、ふみふみと
頑張ってくれたおかげで、今までなかったくらい生地がもっちり、滑らかに
出来上がったのも、美味しさのおかげである。
もちろん、子供達も大喜びで平らげたのだが、このひもかわうどん、大きな
欠点があり、それは製麺してすぐ食べないと、薄くて幅広だからくっつきやすい。
そして茹で時間も2,3分程度だから、なかなか茹でるのも難しい。
でもそういう難しいのが、また楽しい・・・ということも一緒に子供たちと感じ
られたのがまた嬉しい。

さて、次は何を作るかな。

自宅でボレー練習[てにすまん 高西ともブログ]

投稿日時:2020/04/27(月) 22:12

テニスコートに立たないのが2週間以上。
こんな生活は、今までの人生で殆ど経験がない。
ラケットは時々素振りで握っているのだが、ボールを打たないと
なんだかしっくりこない・・・ということで、色々考えた結果、
ボールを輪ゴムで巻いて、それをこれまた輪ゴムで繋いだ紐でラケットを
結んで、ヨーヨーのような感じでボレー練習ができるようなのを
作ってみた。

試行錯誤で作ったのだが、結局シンプルに出来たかな。
当初はスイートスポットで繋いだのだが、それだとボールはちゃんと戻ってこない。
結局、フレームのトップから真横の間付近で繋ぐのがいい感じ。
しかも打ったボールが戻ってくる時に、上腕にかなりの負荷もかかり
トレーニングになる。
30秒もやるとキツいし、アタリも厚いので、しっかりとした面を保つ練習となる。
ただ厚いアタリとなるとバックボレーが厳しいかな。
バックも厚いアタリのグリップに切り替えて新たに練習中。
とりあえず、フォアボレーバージョンで撮った動画を参考に、皆さんも
ぜひトライしてみてください。

やりたいテニス、やれないテニス[てにすまん 高西ともブログ]

投稿日時:2020/04/23(木) 23:50

本日のスクール向けのオンラインアカデミーで、
テニスが出来なかった時、またテニスから距離を置いていた時の
話をさせてもらった。

私の場合は、大きく2回テニスと距離を開けていたことがある。
一つは現役の時、試合中に靭帯を断裂してしまった時、それから
もう一つは以前のスクールのコーチをしていた時に、会社との
関係がもつれて、テニスに専念出来なかった時。

靭帯を断裂してしまった時は、プレーが出来ない、またその
翌月に全日本選手権も控えていたので、ショックも受けたし焦りもあった。
なので、右足が動かなくても、できる範囲の練習やトレーニングを行い
2週間後にはエントリーしていた大会もキャンセルせずに出場。
とにかく大会の会場にいることと、試合のコートに立つことが出来ないと
嫌だったのだ。
やりたいテニスが出来ない、今テニスがしたい人たちには大いに共感して
もらえると思う。

でももう一つ、仕事の環境が上手くいかず、テニスから気持ちが離れてしまった
時の状況がどちらかと言うと深刻だった。
テニスが出来ないこと以上に、「何で俺だけ・・」みたいな被害妄想や
「もうどうでもいいや」と言う自暴自棄な気持ちが膨らんでくると、
テニスができるチャンスを探そうとしないし、自分のレベルダウンに対しても
何ら感じなくなる。

結果的に、それを期に会社を辞めてフリーとなり、その結果練習環境は
失ったけど、一から色んな環境を作り上げていく行動を積極的に取っている
自分は、テニスだけでなく色んな意味で成長していくことが出来たと思う。
でも、会社を辞める決断や、そこからまた練習できる環境が戻ったのは
周りの応援してくれた家族や仲間だったりする。

練習できない今こそ、子供たちにも伝えたかったことは、練習できない辛さは
あるけれど、一番怖いのは「練習なんて、もういい」「どうせ、このまま
下手になっていくんでしょ」と言う自分に興味がなくなること。
それから周りの家族や仲間の存在も重要だね。
まだまだこの先、どうなるか分からないが、とにかくテニスが目一杯できることを
楽しみにしながら、トレーニングや、素振りや、テニス動画のチェックなど、
行ってもらいたいですね。
 
<<前へ 次へ>>

<< 2020年6月 >>

MONTUEWEDTHUFRISATSUN
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30